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やなせたかしは創価学会?死去、弟は特攻隊だった! [ニュース]

やなせたかしは、創価学会だったのか。
アンパンマンの作者として有名な
やなせたかし氏が10月13日に死去しました。
享年94歳でした。


やなせ氏が創価学会だったという説についてですが、
はっきりした確証はないようです。
そもそもこの説は、
彼が創価学会系の雑誌「第三文明」に
和希沙也との対談で掲載されたことからきているようです。


第三文明には、創価学会員以外の著名人も
数多く掲載されています。
やなせ氏の対談が、この雑誌に掲載されたからといって、
彼が創価学会だと決めつけるのは早計でしょう。


もし、創価学会であったなら、
公表していてもおかしくないと思います。


やなせ氏の弟さんは、
フィリピンで特攻隊員として戦死しています。
この弟さんは、とても優秀な人だったようです。
中国で出生。京都帝国大学学生から海軍予備学生となり、
フィリピンで特攻隊員として戦死しています。


やなせ氏の代表作「アンパンマン」のテーマ曲
「アンバンマンのマーチ」は、
彼が戦死した弟さんへの想いを寄せた曲だとも言われています。


この曲の歌詞中には、
「今を生きることで 熱いこころ燃える だから君はいくんだ ほほえんで」
「忘れないで夢を こぼさないで涙 だから君はとぶんだ どこまでも」
「時ははやくすぎる 光る星は消える だから君はいくんだ ほほえんで」
といったような言葉でつづられています。
やなせ氏が弟さんを想って綴ったとしてもおかしくありません。


やなせ氏のような太平洋戦争の悲劇を知る著名人が、
次々に去っていきます。


戦争の悲惨さを忘れかけた日本ですが、
あの悲劇を繰り返さないためにも
特攻隊などの事実を後生に語り継ぐ必要がありますね。

森本美由紀 死去 [ニュース]

森本美由紀 死去の報が10月10日に伝わりました。
ツイッターで関係者に知らせたようです。


森本さんは10月10日の朝、
自宅で亡くなられたそうです。


彼女は、人気のファッションイラストレーターとして知られていました。
享年54歳という若さでした。
本当に残念です。


森本さんは岡山で、
フリーランスのイラストレーターとして活動していました。
セツ・モードセミナーを卒業しています。


エディトリアル、広告、プロダクトなどの活動もしていました。


彼女の作風は、墨によるシンプルなドローイングです。
普遍的な女性のスタイル画が特徴ですね。
フランスの雑誌にもイラストを提供していました。
イラスト教室でデッサンのレッスンなどを担当し、講師もしていました。


彼女の著書には、
「森本美由紀 ファッションイラストレーションの描き方―線画をスタイリッシュに描くために」
「ルック・オブ・ラヴ」
「システム・デ・ラ・モード」
などがあります。


ツイッターでの人々の声をご紹介します。
「森本美由紀さんの大胆なのに流麗で色っぽい線にはあこがれたな。出来そうもないのでマネしなかったけど。」
「イラストレーターの森本美由紀さんがお亡くなりになったと聞き、信じられない気持ち。デッサンドモードの再販記念イベントでお見かけした時はとてもお元気そうだったので…わたしの質問にもやさしく答えて背中を押してくれた。美しい線にあこがれていました。」
「この方のイラストを一度も見かけたことない、なんて人は少ないんじゃないでしょうか。 ピチカートのジャケット、好きだった。 ご冥福をお祈りいたします。」
「もう20年も前になりますが、私が担当したお菓子のムックの表紙と、一冊を通したイラストを描いていただきました。銀座のパレットでのスケッチの教室を取材させていただいたこともあります。イラストの打ち合わせは、今は閉じてしまった下北沢の静かでシックな喫茶店で。3時間にわたるおしゃべりから...」


森本美由紀さんは、たくさんの人から愛されていたことがわかります。
ご冥福をお祈りします。
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